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2014.04.03

温泉源の変化について

弊社によせられる質問の中に温泉源に関する不安があります。

 

それは、温泉に変化が出てきたというものです。

 

非常に多い事例です。

 

これは経過年数や泉質によって起こる症状なんですが、ボーリング孔には必ずケーシング管と

 

呼ばれるパイプが入っています。(温泉井戸の場合はほとんどが鋼管を使用しています)

 

このケーシングにピンホールという小さな穴があく事により、様々な悪影響が発生します。

 

一番多い例としては、温度の低下。

 

順に・・・温泉が濁りだす。砂が出てくるようになる。吐き出し圧力が高くなる。などなどです。

 

このような、ケーシングに関するトラブルを回避するべく、弊社では様々な工法にて対処

 

し、温泉井戸の再生を実現させております。

 

特に、井戸径が小さい(φ65)ケーシングに最適な再生工法ですので、諦めてしまう前に

 

ぜひ、ご相談下さい。

 

 

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