関平鉱泉水

sekihira

se_01

鹿児島県出身の人に関平鉱泉といえば たとえ飲んでいなくても、ほとんどの人がその名前だけは知っているほど、地域の隠れた逸品であり、1832年(天保3年)から飲み継がれているという歴史があります。

se_08

関平鉱泉は、日本最初の国立公園である霧島山麓の自然の中で湧出する温泉水であり高熱の地下深く伝わってきていることから、その地下の高熱によって溶かされた多くのミネラルが含まれます。
販売する際、ペットボトルの販売もありますが、そのペットボトルの厚さが、他のミネラルウォーターよりも厚いのは、ペットボトルに入れる時もまだ熱いからです。

se_04

当初、この鉱泉水は急峻な坂道を下って汲んでいたのですが、霧島はその名の通り雨の多い所で、雨が続くと汲みに行けなかったり、お年寄りが坂道で怪我をされた事もありました。
また、高齢になられて以前のように汲みに行けなくなった方から、「なんとかして欲しい」という声が多くなり、それで杜氏の町長が決断し、今日のような形になりました。

se_06

スパメンテナンス
ウェルテックに問い合わせる

わからないこと、ご相談等ございましたら、ウェルテックへお気軽にお問い合わせ下さい。

pagetop